「令和」の時代 ますます好まれるコミュニケーションとは?   

2019年度が始まりましたね^^

 

5月からの令和の時代、より私たちが好ましいと感じる

 

 

コミュニケーションについてお伝えしたいと思います^^

 

コミュニケーション能力が高い人がさりげなくやっている2つことは何でしょうか?

 

それは、

 

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①話の本題に入る前に「相手の心のドアをノックする」

 

②本題は、「具体的にどうしてほしいか伝える」

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ということです。

 

例えば、いきなり、

 

「この報告書こんなんじゃダメだからやり直して!」

 

と対話に入るのではなく、

 

「ちょっといいでしょうか?」

 

など、ちょっとした前置きをし、相手の心の準備を促します。

 

それから、

 

「この報告書、この部分はとてもいいので、

次の部分は具体的に○○という感じに直してくれますか?」

 

と、伝えます。

 

 

この、話の本題に入る前に

 

「相手の心のドアをノックする」

 

ということは、つい忘れがちですし、

 

 

「具体的にどうしてほしいのか?」という、要望は

 

本人すらどうしたいのか言語化せずに、相手に伝えてしまうケースは本当に

 

多いように思います。

 

平たく言うと、

 

「なんかわかんないけど嫌だからアンタが何とかしてよ!」

 

という駄々っ子のような伝え方です。

 

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昭和の時代は

 

「盗んで覚えなさい」

 

「言わなくてもわかるだろう」

 

「察しなさい、私に言わせるとは何ごと?」

 

など、「目上や相手の人に対して、要望をあえてはっきり言わせないことなどが気遣いで美徳」

 

とされていました。

 

 

しかし、時代は平成へと移り変わり、

 

インターネット、SNSなどで「文字文化」「見える化」など、

 

具体的に伝えることの効果がはっきりしてきました。

 

 

つまり、私たちが具体的な͡コミュニケーションに日々触れているということは

 

「あいまいなことがより伝わりにくい」世の中に移り変わっているということです、

 

 

コミュニケーションとはそもそも

 

双方の解釈の違いはどうしても生じてしまうものですが、

 

「察しろ」

 

よりは、「具体的に伝える」ほうがよりお互い歩みよりやすいですね。

 

 

 

●相手の心のドアをノックしてから、

 

●具体的にどうしてほしいか上手に伝える

 

 

令和」の時代は、

 

コミュニケーション能力が高い人がさりげなくやっている二つのこと。が

 

現実の場面でますます好まれるようになってくるでしょう^^

  

 

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