信頼関係が高まる打ち合わせのコツとは?

 

仕事の打ち合わせで顔合わせはしたけど、

 

そのあとなんとなくスムーズにいかない。

 

という経験はありませんか?

 

あまり慣れていない相手だと、

 

いきなり踏み込んだ話をしにくい雰囲気があったりしますね。

 

 

 

フリーで仕事をしている場合、

 

「議事録」をつくるまでもない、

 

けど大切な打ち合わせってありますよね。

 

 

さりげなく以下のことをしてみてください。

 

プロジェクトの

 

・全体像を明確にする

・工程(流れ・手順)を明確にする

・打ち合わせ後、誰が何をする?

 

ということです。

 

これらを

・「箇条書きメモ」でも良いのでワードに書いて

 

記憶が新しいうちにメンバーにメールをします。

 

これが議事録の役割をします。

 

* * *

 

避けたいのは、「顔合わせだけ」といもの。

 

最初は、ほどよい距離感が心地よいように思いますが、

 

帰り道には、「今のはいったい何だったんだ?」と

 

思った経験はありませんか?

 

 

 

それは、仕事のメンバーであり、

 

お茶をする仲間とは目的が違うからなんですね。

 

 

お互いの貴重な時間「成果物」があると、

 

仕事は現実的になってきます。

 

 

* * *

 

「箇条書きのメモ」は、必要に応じて

 

 

「毎回あなたが作成するのが当然」

 

と、なってしまうとあとあと負担が

 

大きくなってしまうからです。

 

 

メモを作成しない場合でも

 

最低限押さえておきたいのは、

 

 

・次までに各自何をするか?

・できなかった場合どうするか?

(放置せず相談するなど)

 

です。

 

そして、

・記憶違いがおこらないように早めに行う

 

ということ。

 

 

これらを、タイミングの良い時に、

 

簡単にメール本文で送ったりします。

 

 

「現状」と「どうしたらいいのか?」

 

 

共通の認識を持っていると、

 

信頼関係も高まり、

 

仕事が順調に行く可能性も高まります。