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「コーチングセミナーで傷ついた」を解消するには?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「コーチングのセミナーに出て嫌な思いをした。」

という経験はありませんか?

 

 

 

詳しく聞いてみると、

 

 

 

「カチンとくるアドバイスをされた」

 

「カチンとくる質問された」

 

 

 

ということが多いようです。

 

どんな状況かというと

 

 

 

「グループで話し合っている時」

 

「ペアで対話の練習をしている時」

 

「雑談している最中」

 

 

もちろん傷つけるつもりはなく、

 

練習中のため、無自覚に

 

 

「不要なアドバイス」

 

「不適切な質問」

 

を行ってしまうのは、

 

やむを得ない部分もあるのですが。

 

 

本来コーチングは「疑問を感じた本人の中に答えがある」

 

その答えを「本人の口から言ってもらう」

  

ということが大切。

 

 

周囲の人が先走って、

 

「〇〇ということなのでは?」と

 

決めつけることは避けたいことです。

 

 

 

そして、意外なことに、もっとも気を付けたいのは、

 

「雑談中」です。

 

 

練習中に自分が開示したテーマについて、

 

「さっきのあれだけど、誰でもそうだから大丈夫だって~、」

 

「パーッと飲みに行って忘れちゃいなよ~。」

 

とか、

 

雑談をしているのに、いきなり「質問」してきて

 

コーチングの対話に誘導されたり・・・。

 

 

 

もしもコーチングセミナーで、

 

のぞまない「アドバイス」「質問」が

 

ふいに飛んできた場合、あなたには

 

「応じない」という選択肢もあります。

 

 

「気遣ってくださってありがたいんだけど・・・。」

 

など、前置きをしたうえで、冷静に、

 

 

「それはあなたの考えですよね?

 

私の事情はそれとはちょっと違うんです。」

 

「今雑談中なのに、コーチング的に

 

質問されましたよね?ちょっと今は

 

控えていただけますか?」

 

 

など、伝えてみると良いかもしれません。

  

 

ほとんどの方は悪気がないので、

 

対話の流れを変えてくれるでしょう。

 

 

 

対話中に「傷つくポイントがある」

 

ということを事前に知り、

 

とっさの一言を用意しておくと、

 

「なすすべもなく傷ついたまま終わる」のではなく、

 

流れを変えることができるため、

 

気分よく終えることができますよ^^