周囲の環境を変えたい時に気をつけるポイントは?

何となくこのままでいいのか?周囲と話が合わなくなっている気がする。

 

行き詰っている感じがする。 

 

そんな時、職場やコミュニティーなど環境を変えたいと思うことはありませんか?

 

もしも環境を変える場合、

そこにはポイントがあります。

 

アラフォー・アラフィフですでに「これ以上ない」というくらい頑張ってきた経験のある方なら、 「相性の良い場」を選ぶことです。

 

 

シンプルな判断基準としては、

「自分を大切に扱ってくれる場」です。

 

その逆に気をつけたいのは、

今のモヤモヤを打開するために、

 

「一兵卒に戻る」

という極論に走らないことです。

 

日本は「武士」の国でもあり、

なんだかとっても潔いイメージがある。

 

自分の立場を忘れて、

初歩レベルの場に身を置く。

何か新鮮な何かにふれようとする。

 

 

ですがそれは、「どうしてもそれを選ぶしかない」

という時以外、おすすめできません。

 

「良い悪い」でななく、 気づきレベルの差があると、

使っている言葉の意味合いが違い、誤解を生むことも。

 

 

今までのあなたの立場を忘れてステージが下の人達と

同等に振る舞うとします。

 

あなたが自分を下げて、接しているという気遣いを

残念ながら相手は気づくことができません。

 

歴然とした経験の差があるにも関わらず、

相手は察することができないのです。

 

 

あなたが蓄積してきた大切な知恵の価値も理解されず、

今まで培ってきたものを途絶えさせざるを得なくなることも。

 

 

確かに新鮮な何かは得られるかも知れない、

けれども、あなたを傷つける要素の方が、

 

上回ってしまうかも知れません。

 

つらいことから人間は成長すると言われています。

 

チャレンジが素晴らしいと賞賛される傾向もあります。

 

しかし、そこで起こる「違和感」にエネルギーを消耗させるために

「一兵卒」を選んだわけではないはず。

 

十分に頑張ってきたあなたなら、もうその段階は卒業です。

 

あなたの価値を十分に理解できる成熟した場に

身を置きませんか?

 

遠慮なくどんどん上を選んでいきましょう!

 

立場を忘れて対等に接しても安全な場。

 

あなたと相性があって、成長できる場。

 

どうしたらいいかわからない時には、

「待つ」という選択もありです。

 

 

相談相手が見つからない時には、

相性の良いコーチを探すこともおすすめです。

 

私も長年安心安全な場で話せるコーチがいて

とっても助かっていますよ。