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七倉廣香

コミュニケーション能力の向上を通してワンランク上の豊かさを創造するお手伝いをします。

アラフォー・アラフィフがステージの変わり目の違和感を解消するポイントは?

やりたいことがあるはずなのに、次に何をしたらいいのか糸口をつかめない。そんな時はありませんか?

 

大人のあなたならもうすでに気づいているかも知れませんが、そんな時はステージの変わり目です。

 

エリク・H・エリクソンが提唱した「発達課題の各段階とその心理的側面」というのがあります。

 

幼児期から老年まで8段階に分け、それぞれ「成長させる面」を示しています。

 

もしもあなたが、アラフォーアラフィフだとしたら、「7段階目」

 

「成長させる面」としては他人の「世話・ケア」なんです。

 

もう思い切って、リーダーだと腹をくくっても良い年齢なんですね。

 

「発達」というと子どもに関するイメージがありますが、

私達は一生をかけて「発達」し続けるようです。

 

 

 

時として、年齢の割に自分がいつまでも成長しないように

感じることがあるかも知れませがそれもそのはず。

 

平均寿命が延び、昔よりも精神年齢が2割ほど若いとも言われています。

 

もしも家庭・育児・仕事で、すでにリーダー的な役割を担いつつも、

どこか未熟な自分に違和感を感じていたとしたら、

その思いは脇に置いてOK

 

すでにちゃんと役割を果たせていることがたくさんあるはず。

 

「もっとちゃんとした自分になるために頑張ってきたもの」を

手放してみるのもいいかも。

 

たとえば、「受講者」という立場を手放す。

何なら「話者」としての場を持つ。

 

そこまでいかずとも、何かを「教える」「伝える」など。

 

ポイントは、「受ける側」から「与える側」へと、立場を変てみること。

 

ステージの変わり目に、立場や意識が変わることで、

発達課題を成長させることができそう。

 

満足いく新しいステージの過ごし方が見えてくるかもしれません。