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「後回しにされてる?」を解消するヒント

「何となく、後回しにされている気がする。」

 

「自分の気づかいをだれも認めてくれていない。」

 

「大切にされている気がしない。」

 

そう感じることはありませんか?

 

控えめにしているけど、

誰よりも周囲の空気を読んでいる。

 

潤滑油のように頑張っているのに、

誰もわかってくれない。

 

さりげなく世の中に貢献しているあなたが

認めてもらえないなんて、

残念なことですよね。

 

こんな時、何が起こっているのでしょうか?

 

考えられることの一つですが、

 

もしかしたら

 

何かを勧められた時に、

「いいんです私」

 

と、遠慮したり、

 

褒められた時に

「そんなことないです」

 

と、謙遜しすぎているかも知れません。

 

「ありのままの自分=そのままの自分でいい」

という考えからすると、

 

「過剰」に自分の存在を

 

「透明にしている。」

 

かも知れません。

 

あなたが謙遜することで、

 

相手は、

 

「ああ、それでいいんだな。」

 

と、思ってしまい、

あなたのことを軽く受け流してしまいます。

 

このケースに限らず、

よくも悪くも、誰でも

 

「この人はこういう風に扱っていいんだな」

 

と、無意識にはかりながら、

その人との付き合い方を決めています。

 

日本人の美徳で

 

「遠慮」

「謙遜」

 

というのは大切。

 

けれでども、「過剰」だと、

自分を否定しかねないんですね。

 

 

反対のタイプに「ついついガンガン主張してしまう」

という人もいます。

 

みなさんは、どちらのタイプでしょうか?

 

ガンガンタイプの方は、

「遠慮」「謙遜」が必要ですね。

 

 

話は戻りますが、

 

何かを勧められた時に、

「いいんです私」

 

と、遠慮したり、

 

褒められた時に

「そんなことないです」

 

と、ついつい言ってしまう「癖」が

あるな・・・と感じるあなたは、

 

反対のことをしてみてください。

 

たとえば、

・何かを勧められたら

 

「ありがたくちょうだいします。」

「ありがとうございます。ではそうさせていただきます。」

 

・褒められた時に、

 

「ありがとうございます。」

「そんな風にいっていいただけるとうれしいです。」

 

など、否定せずに受け取ってみてください。

 

「調子に乗っていると思われたらどうしよう?」

と、心の声が聞こえるかも知れません。

 

ですが

 

「何となく、後回しにされている気がする。」

 

「自分の気づかいをだれも認めてくれていない。」

 

「大切にされている気がしない。」

 

という、謙虚なあなたが、

 

「ありがとうございます。」

 

と。受け取っても、

誰も図々しいとは思いません^^

 

ポイントは、「とっさの一言」を

用意しておくことです。

 

 

最初の一言は

 

「ありがとうございます。」

 

です。

 

過去のあの時に、「ありがとう」と

伝えても良かったかな?

 

と、思えるケースを思い出してみてください。

 

きっと、次からはうまく言えるはず。

 

この一言が言えるようになると

 

あなたの存在は、ますます大切に

されるようになりますよ^^