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七倉廣香

コミュニケーション能力の向上を通してワンランク上の豊かさを創造するお手伝いをします。

 ~七倉廣香のコラム~

(ALLAbout ProfileのコラムをHPで引き続き連載しています!
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お金を得られなくてもやりがいを感じることとは?

 

 

以前、ボランティア活動をしている知人に聞いた話ですが、

 

その知人の所属していたボランティア団体では、派遣される前の教育で

 

~『ボランティアさせていただいている』

 

という思いでおこなうように~

 

と、指導を受けてから、現場に派遣されたそうです。

  

ボランティアのプロ級(?)の方にとっては、「やること自体に」

 

価値観を感じることができるのかも知れません。

 

 

 

   *   *   *

 

欧米では「ノブレス・オブリュージュ」という概念があり、社会的な身分が高い者は、

 

それにふさわしい義務を果たす必要があり、いざという時には、もっとも危険な場所に赴き

 

社会のために相応の負担をしなくてはいけないという考え方があります。

 

 

そういうことで、社会の不条理、不公平感のバランスをとっています。

 

貴族や階級社会が明確ではない私達日本においては、

 

おおかたの人にとっては、自分の仕事や生活ですでにいっぱいです。

 

 

とはいえ、ボランティア活動には、採算度返しで活動しなくてはいけない局面もあります。

 

 

 

ボランティア活動をやって良かったと思えるには、

 

「過程を共有するこまかなやりとり」と、

 

お互いに何かにつけ「感謝を伝える言葉」が必要なのではないのでしょうか。

 

                                                                          (2014.9/16)

 

 

「やってみたい+状況がそろっている」けど、迷っている時には? 2014.5/25

コーチングセッションの際に、クライアントとして、コーチに

 

「新たにこんなことをしたいと思っている」と伝えると、

 

「それはどうしてやりたいの?」と質問されることがあります。

 

この問いは、コーチングの対話ではベーシックな問いです。

 

コーチングの哲学として、

 

「本当に自分の価値観に沿った生き方をするために、

 

内面で望むことと、外側の行動を一致させることが大切。」

 

 

というものがあるからです。

 

 

例えば、「さほど興味もないのに、とりあえずたくさん資格を取っておく」

 

など、

 

いわゆる、「資格マニア的な生き方を避ける」ことが、

 

本当に望む人生を歩むための、近道だと言われています。

 

* * *

 

確かに、「それはどうしてやりたいの?」という問いは、

 

自分の価値観を確認するには必要です。

 

ですが、行き過ぎると

 

「はっきりとやりたい理由を説明できない限りそれはやる必要はない」

 

という制限にもなりかねません。

 

 * * *

 

やめるのはいつでもできる。けど、

 

始めるタイミングは「いつでも」というわけにはいかない

 

場合もあります。

 

 

よく自己啓発の本には、

 

「いつでも始められるはず」と書いてありますが、

 

私達の現実生活は、自分一人の都合を優先するわけにはいかないスケジュールや予算など

 

様々なバランスが必要です。

  

今、何かをやろうかやらまいか迷っている方々は、自分の直感を信じて!

 

「他の人を納得させてからやる」のではなく、「自分の思い」を大切にしてくださいね!

 

 

 

 

人に「教える」ということ(3)~「教える事」と「考えさせる事」~(2014.2/2)

※研修・講座・授業で講師として教えるコツについてです。

 

(教える立場ではない方には、いまひとつピンと来ないかも知れませんが、

 

お許しください。) 

 

***

 

教える側の説明不足で「演習」や「実技」が滞ってしまうことがあります。

 

「受講生側の理解力に問題がある」と判断する前に、

 

・「教える事」

 

・「考えさせる事」

 

を、事前に分けておくことが大切です。

 

ちなみに、

 

◆「考えさせる事」が大切なのは、以下の場面です

--------------------------------------------

・「テーマ」の定義がはっきりしていて

 

・「ねらいのある発問によって推論・推察」の経過を経て

 

・「なんらかの結論」

--------------------------------------------

 

を出してもらう、場面です。

 

 

ちなみに、

 

あえて「モヤモヤする体験」(深く考える力をつける)をさせることが目的で、

 

答えのない発問(道徳的な矛盾など)をすることがありますが、

 

これは、また目的が違うので、区別したいところです。

 

 

人に「教える」ということ(2)~教える側が最初にすると良い事~(2014.1/20)

 

 

前回からの続きです。

 

※研修・講座・授業で講師として教えるコツについてです。

 

(教える立場ではない方には、いまひとつピンと来ないかも知れませんが、

 

お許しください。) 

 

今回は、「教える側が最初にすると良いこと」

 

について、です。

 

◆教える側が最初にすると良いことは、

 

-------------------------------------------

・「テーマ」の定義

 

・そのテーマの有効性

 

・最終的に目指すところ

-----------------------------------------

を明確に受講者に伝えます。

 

  

 

これは、簡単なことのようですが、教える側にとって慣れ親しんだ内容だと、

 

改めて受講者側に教えることを忘れてしまうことがあります。

 

* * *

 

 

講座のプログラムを作る際、

 

明記してみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 人に「教える」ということ(1)~再現性のあるやり方~ (2014.1/3)

少し長くなります。

 

教員免許を持っているわけでもない私が、企業研修や専門学校で

 

講師の仕事をすることになろうとは。

 

人生の不思議に、私自身が一番驚いています。

 

ここまで、私が何とかこの仕事を続けてこれたのは、

 

方向性の正しいメンターとの出会いが大きく本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

講師になりたての7~8年前のこと、

 

「自己流」で教えることには限界がある。ということを直感的に感じていた私にとって、

 

・「再現性がある」場の作り方

 

・「再現性のある」学習効果の高い進め方の順序

 

などをメンターに具体的に教えてもらう機会がなければ、

 

講師として、あっという間に行き詰っていただろうと思います。

 

* * *

 

「教える方法なんて人それぞれだよね」

 

 

と、言ってしまえば、それまでですが、受講者の側からすると、

 

・時間があっという間!

 

と、感じる講座や授業がある一方

 

・ストレスフルで苦痛なものがある

 

という事実がある以上、教える側はつねに意識し、改善し続ける必要があります。

 

講師が準備不足のために、場当たり的にしゃべり続ける講座や授業は、受講者にとって辛いものですよね。

 

私も時々、受講者として、講座、セミナー、授業を受けることがありますが、

 

その都度の先生が私にとって、ありがたい学びのチャンスです。

 

(なので、この文章も、自戒を込めて。。)

 

 * * *

 

私の周囲には、卓越した話術をもつ尊敬できる講師が何人もいます。

 

しかしその人達も、最初からそうだったわけではなく、

 

過去に悪戦苦闘した末、流れるような話術で、

 

人を引き込むスキルを体得したエピソードを持っています。

 

一方、

 

・「インストラクションとは何か?」

 

・「プレゼンテーションとは何か?」

 

・「場づくりとは何か?」

 

深く追求した経験が浅い場合、当然なすすべもなく「まったりと」講座をすすめるしかありません。

 

* * *

 

どんなに研究の実績が評価されている講師、先生であっても、

 

受講者側の方が「先生は何を言わんとしているのか?」

 

察してあげなくてなならない場合もあります。

 

始めのうちは、先生のいわんとすることを理解しようと頑張りますが、

 

そのうち肉体的な苦痛に変わり、

 

・眠気→あきらめ→やる気のなさ

 

に、変化してしまいます。

 

 

そのような場合、受講者は後から思い出した時に何を学んだのか「言語化」できません。

 

つまり、「なんとなくわかるけど、なんだったっけ?」と、他者に説明することもできません。

 

 

ですが、多くの先人が研究し、本やなどで発表されている方法は

 

再現性が高いことがおおいです。

 

 

次回は、教える側が最初にすると良いことを書いてみたいと思います。

 

 

 

 

 

(2014.1/3)

 

傾聴を学んだあと実際の営業に生かすには?

お客様からのニーズを聞き取るために、傾聴の力はとても必要です。

 

お客様にたいして、いきなりコミュニケーション上手になろうと考えるよりも、

 

まずは研修・講座に参加し「正しい知識」を得て、

 

社内でのコミュニケーションが円滑にすることが第一歩。

 

身内で小さなところから効果や達成感を得ることが大切です。

 

* * *

 

<ここで、「傾聴」の効果をまとめてみます>

 

◆話をしている本人が自分の考えに改めて気がつく。

 

◆話を聴いてもらう事で、自分を受け止めてくれて信頼できると感じる。

 

 

など、「傾聴」は、相手の方にとってメリットの高いものです。

 

しかし、「傾聴」とは、「受動的」なもの。

 

「自分が影響を与えている気がしない」と、

 

物足りなく思うかも知れません。

 

 

ですが。営業の場面で、自分の伝えたいことを一方的に伝えるよりも

 

・お客様に焦点を当て

・お客様に興味をもって

 

傾聴を通してニーズを引き出したりすることが効果的。

 

信頼関係を高めます。

 

 * * *

 

それでは、「実際の営業に結びつける」具体的な方法です。

 

①お客様側が、語りつくすまでじっくり「傾聴」します。

 

②相手の考えを整理して伝え返します。

 

③お客様のお話が終わったら、「これは私の考えですが」など、前置きをした上で、

 

そのお客様にベストな商品の情報提供を行います。

 

* * *

 

まとめると

 

◆「傾聴」→「伝え返し」→「営業側の考えを伝える」

 

・・・となります。

 

営業は、「饒舌に話せないといけない」と、思われがちですが、

 

本当は、「いかにお客様に饒舌になってもうらうか」が、

 

成功の秘訣なのです。

 

(2012 4/25)

 

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今を楽しむリスト~「タイムスリップする」

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「今を楽しむリスト」シリーズでは 日常のちょっとした息抜きのヒントをお伝えしています♪

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肉体をタイムスリップさせるのは難しいかも知れませんが、 気分を過去のあの時にタイムスリップさせてみませんか?

 

・同窓会に出る

・以前好きだったスターをYouTubeなどで見る

・アルバムを見る    

                      

などなど…

 

先日、私は松田聖子さんのYouTubeを見ていたら、

 

自分が十代の頃と見方が全く異なっていることに、気がつきました。

 

以前なら、髪型やファッション、身振り素振りの可愛さに注目していたと思います。

 

今は、 「本当に歌が上手だったんだなぁ。どれだけトレーニングしたんだろう。」

 

「表情からプロ意識が伝わってくるなぁ。まだ20歳くらいで随分頑張ったんだろうな。」 と、

 

その人の立場が見えてきて、今更ながら過去の動画から元気をもらいました。

 

* * *

 

私は昨日は同窓会でした。

 

無口でシャイだった元男子(?)達がドンドン幹事や運営、司会をやってくれるという頼もしさ!

 

年齢を重ねるのも悪くありません。 みんな成長して、優しく思いやり深く話を聞いてくれます。

 

気分だけでもタイムスリップすると 過去に気づかなかった新たな発見をしたり、

 

年月を経るからこそ気づく互いの成長や、頑張りを確認できたりします。

 

あなたも、お気に入りだったあの日、あの時、あの人、あの曲を探しに、 タイムスリップしてみませんか?

 

(2012 5/5) ※コミュニケーションオフィスアクアについては以下のURLもご覧くださいませ。 メインサイト http://www.com-aqua.com ブログURL http://ameblo.jp/coaching-hiro/

今を楽しむリスト~「MY指定席でくつろぐ」

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「今を楽しむリスト」シリーズでは 日常のちょっとした息抜きのヒントをお伝えしています♪

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あなたには 「MY指定席」はありますか?

 

お気に入りの場所 そこに座るとほっとして、深呼吸したくなる座席。

 

私は今日、札幌円山にあるケーキ屋さん、 「Anniversary」の窓辺の「MY指定席」に行きました。

 

東京の表参道にあるアニバーサリーの支店でありながら、 アットホームで小さなお店です。

 

陽の光がさんさんと射してポカポカ。 北

 

海道神宮でお宮参りを済ませた赤ちゃんが 真っ白なロングドレスに着飾ってだっこされている様子などが 見られました。

 

せっかくのお休み、

 

みなさんの「今を楽しむリスト」をフル活用して

 

「あ~!楽しかった~!」 と、振り返ることのできる休暇を過ごせますように♪

 

 

(2012 4/30) ※コミュニケーションオフィスアクアについては以下のURLもご覧くださいませ。 メインサイト http://www.com-aqua.com ブログURL http://ameblo.jp/coaching-hiro/

「休日にストレスから解放されるコツとは?」

今日は、コーチングの中でも「自己基盤(パーソナルファウンデーション)」の分野に関わる内容です。

 

さらにその中でも「自分をケアする方法」について考えてみたいと思います。

 

日常の澱のように溜まった心配事が、どうしても頭の中から離れないということはありませんか?

 

先日京都の鞍馬寺で購入した日めくりカレンダーの一枚に

 

「心 おごるなかれ くじけるなかれ」

 

という一文がありました。

 

このことができたならどんなに人生は楽だろうかと思いませんか?

 

私たちの日常は、とくに「くじけそうになること」が前触れもなくやってきます。

 

そこで、天災かのように時々襲ってくる出来事に対して、 自分に合ったリフレッシュの方法を知り、

 

ストレスから解放される方法を積極的に考えてみたいと思います。

 

ひとつのヒントとして結論からお伝えすると、休日でリフレッシュするには

 

「フローな状態」に身を置く事が効果的です。

 

「フローな状態」とはどんなものでしょうか?そして、「フローな状態」になるコツは何でしょうか?  

 

  *   *   *

 

何かに没入しているとき、時間を忘れることがあります。

 

それを「フローな状態である」とか、「Zoneに入る」といいますが、

 

フローな状態に入ると、共時性が起こりやすくなるとも言われています。

 

みなさんも、ぎりぎりの状態でベストを尽くしている時、何かしらの思わぬ援助や、グッドタイミングな出来事が

 

舞い込んだご経験がありませんか?

 

私自身が先日一週間にわたる旅行中に実感したことですが、 知らない街を地図を片手に体を動かして旅することは、

 

フローな状態に入りやすくなります。

 

好き好んで没入し、あっという間に時間が経ってしまう。

 

しかも矛盾するようですが、あっという間に時間が経ってしまったにもかかわらず、

 

あとから考えるとたった一日の時間が三日間くらい経過したかのように感じられることすらあります。

 

私も、一週間の旅行のあと、一か月間くらい経ったような感覚を覚え、気持の上で、完全に新年度へのリセットが

 

できたように感じました。

 

つい先日の気になる出来事が遠い過去になっているように感じ、とても気分転換になりました。

 

「時が心を癒してくれる」という言葉がありますが、気持ちの上で時間が経過しているように感じているため、

 

その分心が癒されているような嬉しい錯覚さえ感じます。

 

旅行は楽しいばかりではなく、ストレスもあります。

 

時々、乗り間違えて別な場所に行ってしまうことすらあります。

 

ですが、集中しているせいか、誤って乗ろうとしたバスのすぐ後に、正しいバスが到着することに気がついたり、

 

本当は行きたかったお店にたどり着けなかった代わりに、別の素敵なお菓子屋さんに出会える偶然に巡り合ったり・・・。

 

結局はどう転んでも、何かしらの新しい経験を体験できるのが旅の醍醐味ですね。   

 

  *     *     *

 

少し視点は変わりますが、これがパッケージツアーだったらどうだろうか?と、私は旅の最中に考えました。

 

スケジュールは主催の誰かが考えてくれて、添乗員さん付の至れり尽くせりのツアーだったら?

 

これは、その時々の旅の目的によるわけで、どちらが良いとか悪いとかの問題ではないのですが、

 

みなさんは自分で地図を頼りに歩く旅行とどんな違いがあると思いますか?

 

パッケージツアーのメリットの一つは、心と体にゆとりができてのんびりできます。

 

ですが、何か不都合なことが生じた時、責任の所在や感情の矛先は主催の誰かや添乗員さんに向いてしまいますね。

 

旅の最中は、タイミングのずれや、失敗、回り道、色々なことが起こります。

 

人任せにしていると、その人に対して腹が立ってしまうかも知れない。

 

でも自分の力で歩いていると、その失敗が自己責任であり何らかの気づきがあるものです。

 

「人生は旅のようである」と例えられますが、「旅もまた人生を表している」のではないでしょうか。

 

誰かに依存して、何かあったときに、その人に対して腹を立てるのではなく、自分の責任で歩む。

 

主体的に動いている時にこそフローな状態が作り出せるのかも知れません。   

 

 *   *   *

 

もうすぐG.Wですね。ご予定は決まっていますか?

 

日常の中で溜まった澱に区切りをつけることのできる、素敵な旅の計画を立ててみませんか?

 

近所だとしても行ったことのない場所で、新たな発見を楽しみませんか?

 

みなさんの様々な気づきの共有をお待ちしております♪

 

(21012 4/21) ※コミュニケーションオフィスアクアについては以下のURLもご覧くださいませ。 メインサイト http://www.com-aqua.com ブログURL http://ameblo.jp/coaching-hiro/

ファシリテーターの役割とは?

生産的な会議の方法として、 「ファシリテーション」が広がってきていますね。

 

今日は「ファシリテーターの役割」を中心に研修をさせていただきました。

 

ファシリテーター一人で頑張るのではなく、 ・場の設定 ・ルールづくり ・議論の見える化 ・合意形成の方法 など、

 

しくみづくりがとても大切です。

 

そして、会議に参加するメンバー全員の「あり方」「姿勢」も大切ですね。

 

今日は「国会」を例に考えてみました。 野次や怒号が鳴り響くと会議が紛糾しがちです。

 

葛藤なしに浅いレベルで結論を出すのも問題ですが、 何か「結論を出すのが目的の会議」は、 感情論ではなく、

 

論理的な話し方をする方が 伝えたい真意が伝わりやすいやすいようです。

 

また、今、急速に広がっている「ワールドカフェ」などは、 結論を出すことが目的ではなく、

 

「意見交換が目的」なので、 論理的というよりも、和やかに、友達同士で話す話し方が良いようです。

 

ほんの数年前までは、このようなこと知られていられませんでした。

 

このような構造を作り出した方々をつくづく尊敬します。

 

女性らしい心遣いいっぱいの美しい横断幕ありがとうございました!

 

社会貢献活動で輝く女性のNPO法人のみなさまに感謝♪ ファシリテーションを取り入れて、ますますのご活躍を!!

 

 

(2012 3/10) ※コミュニケーションオフィスアクアについては以下のURLもご覧くださいませ。 メインサイト http://www.com-aqua.com ブログURL http://ameblo.jp/coaching-hiro/

今を楽しむリスト-「価値観が変化しても日本固有のものを味わう」

早くも三月に入りましたね!

 

めまぐるしく価値観が変化する毎日。 ありきたりのことかも知れませんが、 日本固有の季節の行事を楽しむ心は

 

大切にしたいですね。

 

今日はお雛祭り♪ 子どもの頃と今とでは、過ごし方にどんな違いがありますか?

 

それぞれの家庭で違いはあると思いますが、 誕生日、クリスマス、お正月、子どもの日、 どんな思い出がありますか?

 

過去の細かい記憶は忘れてしまっても、 みんなで集った楽しい思い出は後々まで残りますね。

 

行事の準備は、やや面倒なこともありますが、 豊かな人生を実感できる大切な時間です!

 

 

(2012 3/3) ※コミュニケーションオフィスアクアについては以下のURLもご覧くださいませ。

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話を聴いてもらう幸せとは?

自分の話を良く聴いてくれる存在がいると、

 

私たちの人生は幸せですね。

 

みなさんは、誰かに話を聴いてもらっていますか?

 

受け止めてもらえた「幸福」をどれくらい感じていますか?

 

 

 

テレビや・本・雑誌・研修を通して

 

「上手な聴き方」のノウハウを、誰もが知る世の中。

 

なのに、なぜ私たちはコミュニケーションに悩み続けるのでしょうか?

 

もしかしたら、「自分の性格のせい」だと思っていませんか?

 

実は私も、そんな風に思っていた一人でした。

 

ですが、

 

「性格」と「コミュニケーション」

 

は、別なものです。

 

コミュニケーションは、

 

◆「知識」「やる気」「反復練習」

 

で、上達が可能。後天的に身に付けられます。

 

スポーツ・楽器演奏・料理・乗り物の運転・語学習得

 

 

など、トレーニングで上達するものと同じです。

 

つかみどころのない自分の「性格」を変えようとするより、

 

ずっとやりやすいです。

 

***

 

コーチングセッション中のクライアントは、

 

「対話における安全安心な場」で、本当の気持ちを語ることができます。

 

 それまでの人生、心の奥底にあった、誰にもわかってもらえない無念な思い。

 

 

 未来に対する不安な思いは、「受け止めてもらった」と思えた時に、

 

話は核心に触れ、変化が起こってきます。

 

「話を聴いてもらえる幸せ」は、

 

信頼関係から、

 

そして、トレーニングによって磨かれた

 

最高のコミュニケーションからも得ることができるのです。 

 

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『空想』を『現実』にする方法は?

今回は、コーチングの演習を使って、『空想』を『現実』にする具体的な方法についてお伝えしたいと思います。

 

2012年。お一人お一人が楽しいイメージを描くことができますように、願いを込めて。

 

少し長くなりますが、最後までお付き合いいただければ幸いです。

 

            *  *  *

 

みなさんは、、『空想』を『現実』にする方法。 つまり夢を叶える自分なりのコツをお持ちですか?

 

ビジネス書などではもはや定番となりつつありますが、

 

行動、情報収集、優先順位の決定、SMART-GOALS、 TODOリスト、ヒト・モノ・カネなどリソースひろいなど

 

目標設定の方法など情報がたくさんあります。

 

それでは、それ以外に大切なことは何だと思いますか? それは、

 

『そもそもどんな夢を描くのか?』

 

ということかも知れません。

 

確かに、人間には無限の可能性があるといわれています。

 

人類が月に到着する夢をかなえたり。

今や飛行機や船で、世界一周も可能です。

 

しかし、

 

・実際に自分が宇宙開発に関わりたいのか?

・どの国を旅行したいのか?

 

は個人個人違うでしょう。

 

つまり『無限の可能性の中で、本当に自分が実現させたいこと』は何なのか?

 

『自分が本当に欲しいもの』を知るのが大切なのではないでしょうか。

 

自分は何が好きで、何に向いていて、最終的に何を求めているのか?

 

これが明確であればあるほど、その夢はもはや妄想ではなく、 地に足のついた、叶う確率が高い夢となりそうです。

 

しかし人は誰でも、新しい状況に対して無意識に『抵抗』してしまいます。

 

また、日本人の美徳として、『謙遜する』という習慣があり、 そうしているうちに、自分の本心がわからなくなってしまう

 

時があります。

 

また、もしもあなたがストレートに、「あなたが本当に実現させたいことは何ですか?」と 聞かれた場合、

 

何と答えますか?

 

すでに夢が明確な場合は、冒頭に挙げた現実的な行動を サクサクとすすめる段階で、つらいことは意外にありません。

 

ですが、

 

「検討中」または

「過渡期である」

「状況が激変した」

 

などの場合もあり、

 

すぐに答えがでない時もありませんか?

 

その時期は楽しみがみつからず、精神的エネルギーを消耗しがちでしょう。

 

『無限の可能性の中で、本当に自分が実現させたいこと』は何なのか?

 

『自分が本当に欲しいもの』を知るには、時々自分自身について考える静かな時間が必要ですね。

 

そんな時のために、『空想』と『現実』を結びつけるイメージワークの方法をお伝えしたいと思います。

 

これを行うと、『自分が本当に欲しいもの』を具体的に知ることができます。

 

そして、何をしたらいいのかがわかります。

 

遠くにある大きなヴィジョンに邁進する時期があってももちろん良いのですが、

 

小さな願望をちょこちょこと実現させていくこともまた、自分を満足させてくれるものです。

 

空想を現実にするコツがつかめると、夢を実現させる魔法の杖を得たようなものです。

 

--------『空想』と『現実』を結びつけるイメージワーク------

 

1.目を閉じて、自分が過ごしたい建物を想像してください。

 

2. その建物の部屋のドアを開けてください。あなたの好きなように作られています。最高の瞬間を味わってください。何が見えますか?

 

3.そこで自分はどんな風に過ごしたいですか? 

 

―最後の質問です―

 

4.今見たイメージの中で、すぐにできそうなことをできるだけたくさんあげてください。

 

 (イメージに関係なくどんどんやりたいことが思いついたらそれも書いてくださいね。) (

 

例)   

・旅行カタログやネットで状況がそろったらすぐに行きたい場所の情報を集める    

・いつでもお気に入りの音楽CDをかける     

・観葉植物を買い、鏡の前に置き窓を増やしたかのようにする 

・質の良いバラを買って一輪挿しにする         

・以前弾いていた楽器や道具を触る、眺める           

・借景の美しい喫茶店で仕事をする     

・高層マンションのモデルルーム見学に行って元気をもらう    

・古くなった自宅玄関のラグマットを黄緑色にかえる      

・本当に気を許せる仲間に連絡をとって近況報告しあう     

・斬新なアイディアを交換できる仲間を探しに勉強会へ行く    

・興味のある勉強の時間表を作る      

・将来こうありたいと尊敬する人が出てくるDVDを見る        など・・・

-------------------------------------------------------------------------

 

以上。 いきなり、リストを作成しても良いのですが、空想する過程を経ることが大切です。

 

他の人からは、なぜここに飛躍するの?と感じられたとしても、 自分にとっては納得のいく答えなのです。

 

コツは、寝ている時の『夢』と同様、つじつまが合わなかったり突拍子もないイメージでOKだと自分に許可し

 

豊富なイマジネーションを楽しんでください!

 

空想は自由なのですから(笑)

 

自分一人の静かな時間に、楽しみながらどうぞ!

 

そして、気分が盛り上がっているうちに、できることから初めてくださいね!

 

 

(2013 1/24) ※コミュニケーションオフィスアクアについては以下のURLもご覧くださいませ。 メインサイト http://www.com-aqua.com ブログURL http://ameblo.jp/coaching-hiro/

太陽が地球を照らすように一年を振り返るには?

太陽が地球を照らすとき、昼と夜の地域が半々にあらわれます。

 

ひとつのもののなかに、「陰」と「陽」が一体となって存在しているのですね。

 

今回は、私たちが今年一年使用した手帳・スケジュール表にも 「陰」と「陽」が一体となって凝縮されていると考え

 

今年の振り返りをする方法をお伝えしたいと思います。

 

・今年もバタバタしているうちに終わってしまった。

・結局何も進歩しなかったような気がする。 この振り返りを行うと、そんな内面のつぶやきをスッキリさせる効果があります。

 

----------------<方法は簡単!>------------------

 

1.今年の手帳・スケジュール表を開く2.一か月ごとに印象深かったことを思い出し「陰」「陽」に分類する。(自分にわかるメモ程度でOK・「陰」と「陽」は関連していなくてもOK) (例)

 

●1月「陰」→暗中模索「陽」→切り拓く

●2月「陰」→しんどさ「陽」→やりとげる

●3月「陰」→時間感覚の違和感・ざわざわ感「陽」→だけどやる

●4月「陰」→境界線の甘さ「陽」→持ちこたえる

●5月「陰」→入れ替わり「陽」→新しい視点

●6月「陰」→疑問符「陽」→進む・・・・

 

★12月まで書き終えたら、以下のようにまとめてみてはいかがでしょうか?

 

・この一年を一言でまとめると?→(例)揺らぐ中しんどさを耐え抜いた

・自分の傾向で気が付いたことは?→(例)周囲の期待と自分自身のバランスなど

--------------------------------------------------------------------

 

こうしてじっくり思い返してみると、その時々の喜怒哀楽がよみがえってきます。

 

時にはため息をつきたくなるかも知れません。

 

「良かった」ことも、「良くないと感じた」ことも、一通り眺めたら、 最後に、

 

『それでも、この一年よくやってきたよね自分!』と受け入れ、ほめて、

 

陰と陽が凝縮した一年間の思いを手放していきたいですね。

 

特に今年は、311の影響で、誰もが心の中にしんどさを抱えた一年だったと思います。

 

また、振り返りは「燃え尽き症候群」を回避できるメリットがあります。

 

日々に追われ、前に進む事に集中しがちな毎日ですが、 時々立ち止まって今までの足跡を振り返ると、

 

自分でも気づかぬうちに、 たくさんの事を学び成長していることに気がつき、達成感を得る事ができます。

 

それが自信につながり、明日へのやる気につながっていきます。

 

『太陽が地球を照らすように』 この一年間を振り返ってスッキリできますように。

 

健やかな年末年始をお過ごしくださいますよう、心よりお祈りいたします。

 

 

(2011 12/25) ※コミュニケーションオフィスアクアについては以下のURLもご覧くださいませ。 メインサイト http://www.com-aqua.com ブログURL http://ameblo.jp/coaching-hiro/

世の中で輝くあなたの『使命』の見つけ方は?

「何のために自分は存在しているのだろう?」と、 自問自答することはありませんか?

 

『使命』を見つけるというと雲をつかむようなイメージがあるかも知れません。

 

ですが、改めて自分の『使命』に気がつくと、同じ毎日、環境でも、 自分の存在がどのように周囲に貢献しているか

 

明確になり、 人生の感じ方が変わるというメリットがあります。

 

 

それでは、具体的に自分の『使命』はどのように見つけると良いのでしょうか?

 

 

ここでは『使命』とは、『自分の資質を生かして周囲に喜んでもらえる事』と、とらえ、

 

今まで継続してきた仕事、特技、趣味から発見してみようと思います。

 

また、『自分の命を使って世の中のために捧げる!』 という有名人や歴史上の人物を思い描くのも大切ですが

 

今回は、私たちの周囲にいそうな方をモデルに、 『使命』をより身近に感じてみましょう。

 

-----定年を迎えたある元公務員の男性の例---------------------

 

<ずっと継続していること>

 

 

1.得意な庭の手入れを生かし造園士の資格をとり、近所の高齢者のお庭もお手入れ。   

(資質 → 細かいことに気が付く)

 

2.歌謡の会会長としてグループを上手にまとめている。   

(資質 → リーダーシップがある)

 

3.週末はまめに家族を旅行に連れて行く。

(資質 → まめである)

 

4.定年までは緊急事態に対応する仕事に長年従事。  

 (資質 → 判断力。行動力。)

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このように、ずっと「継続」していることから、自分の「資質」を見つけることができます。

 

その資質から、自分の『使命』を知るヒントが見つかるかも知れません。

 

そして、使命は一つではないということがわかります。

 

--------上記男性の『使命』を文章にしてみます-------------------------------------------------

 

1. 地域の中での使命 → 『近所の庭整備を通し、高齢者地域の環境美化に貢献すること』

 

2. 趣味・特技における使命 → 『コミュニティのお世話を通し、人々が楽しく活動できるよう調整すること』

 

3. 家庭の中での使命 → 『父親として良い習慣を示し、幸福感を持った家族を育むこと』

 

4.仕事の使命 → 『的確な判断と行動で、市民の生命を守ること』

 

--------------------------------------------------------------------------------------------

 

『使命』を見つけるには、簡単な方法から複雑な方法まで無数にあります。

 

今回の例で、何かみなさんの『使命』発見のヒントが見つかると幸いです。

 

自分の『使命』が明確になると、何とも言えない感動があります。

 

読むだけでなく、ぜひとも実際にメモ書きをしながら言葉にするチャレンジを!

 

何度でも自分のしっくりくる言葉に変更することが可能なのですから。

 

まずは一度やってみることが大切です。

 

世の中であなたの『使命』が輝きますように!

 

 

(2011 11/25) ●以下のURLにもミッション発見の別な方法を紹介しています。 ブログURL http://ameblo.jp/coaching-hiro/entry-11054762454.html コミュニケーションオフィスアクア メインサイト http://www.com-aqua.com

コーチングを受けるとどんな心理過程を経るの?

コーチングの対話で『自分のことを話す』と想像すると、素朴な疑問が浮かんできます。 

 

・何か素晴らしいことが起こるの?  

・自分が傷ついてしまうことはない?

・色々な思いがめぐるのはよくわかる気がします。

 

コーチングでは一回の対話で、あなたが気になっていること1つについてお話しいただきます。

 

そして、最後には、ご自身で解決策を見いだす流れです。

 

最後には気持ちがスッキリするメリットがありますが、実は、この対話で意外なことが起こることがあります。

 

今日はあえて、「思わぬ気持ち」になった場合について、お話ししたいと思います。

 

なぜかというと、コーチングを受けると、何かミラクルなことが起こるのでは? という期待が万一膨らんでしまっていた

 

場合、「思っていたのと違った」というギャップをなくするためです。

 

自分の気持ちを話しているうちに、時には今までぼんやりしていた「現状」が明確になり、

 

かえってつらく感じてしまうこともあります。

 

ですが、それは特別な事ではないのでご心配なく。

 

その状況から本当に好転する糸口を見つけた状態なのです。

 

解決のスタートラインに立った証拠でもあります。

 

例えば、自分の思い込みに気づいてしまった場合、びっくりしてしまうかも知れません。

 

こんな私だったの。。。?と。。

 

ですがそれは、自分を守るために、相手の言うことや、状況をうのみにしてはいけない!

 

という、 自己防衛装置の役割をしてきた場合が多いのです。

 

決して悪いのではありません。

 

いつも他者を優先してきた、思いやり深いタイプの方も自分の中の答えを探すのに時間がかかる場合があります。

 

  自分のことを差し置いてでも、目の前のことに尽くして生きてきた姿は素晴らしいです。

 

そして今、より自分にやさしい自分に変化するために、 本当の自分の気持ちに気が付くチャンスがやってきたのかも知れません。

 

ということなので、仮につらく感じてしまっても、一時的なことなので、安心してくださいね。

 

好転するサインです。 

 

それは特別なことではなくよくあることなのです。

 

必要なだけ時間がかかるかも知れませんが、状況が好転し、ますます美しい花が開花することを信じて!

 

 

(2011 10/26) コミュニケーショオフィスアクア 代表 七倉廣香(ななくらひろか) メインサイトhttp://com-aqua.com ブログhttp://ameblo.jp/coaching-hiro/

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コメント: 1
  • #1

    Vania Serra (金曜日, 03 2月 2017 10:49)


    This information is invaluable. Where can I find out more?